対外資産負債残高(たいがいしさんふさいざんだか)とは、一定時点における国(またはそれに準ずる地域)の対外的な債権債務の残高を表す統計である。国際収支統計が、企業会計における損益計算書に該当するものであるのに対し、対外資産負債統計は貸借対照表に該当するものである。
日本では毎年末時点で日本銀行が作成発表している。
平成16年末の日本の対外資産負債残高は以下のとおり。対外純資産(対外資産と対外負債の差額)は185兆円と、14年連続で世界最大の債権国となったものとみられている。